
自毛植毛のサービスを開始
加美乃素Aシリーズニルエストラジオール、さらにメチオニンやセリンといったアミノ酸や各種ビタミン類が多数配合され、毛根へ直接栄養を補給します。
「薬用不老林」にも使われている女性ホルモン剤ですが、ジエチルスチルベストロールは前立腺ガン治療薬という他の育毛剤には見られない特殊な薬品です。
この薬品は、5αー7リダクターゼの活動を阻止し、テストステロンから5aー7DHAへの反応を抑制するという働きをします。
男性ホルモン過剰タイプの脱毛の方には、特に要注目の育毛剤でしょう。
注目すべき海外の育毛剤海外の育毛剤を国内で販売するには、厚生省の認可が必要です。
たとえ海外で評判になっても、簡単に輸入して国内で販売することはできません。
海外で評判になった代表的な育毛剤といえば「毛髪再生精101」でしょう。
いずれも抹消血管を拡張し血行を良くする成分です。
「101」は一時的ブームに終わりましたが、同じ中国製育毛剤として現在販売されているものに「薬用ダーバオ」「黒百合」などがあります。
「薬用ダーバオ」の成分はサンショウ、トウキ、サンザシ、ショウキョウ、トウガラシで、医薬部外品です。
さて、数年前より話題になっている注目の育毛剤が、アメリカの製薬メーカー大手アップジョン社の「ロゲイン」です。
「ロゲイン」の主成分は、ミノキシジル。
ミノキシジルはもともとは血圧降下剤で、血管を拡張し、血圧を降下させる作用があります。
これを育毛剤に使ったところ、毛細血管の血流を促進し、毛母細胞を活性化することがわかりました。
しかしその後の研究で、育毛にさらに大きな効果があることがわかってきました。
細胞に直接働きかけ、DNAやタンパク質の合成を助け、細胞分裂を加速するのですが、特に毛母細胞に有効なのです。
臨床試験では八四パーセントに効果があったとされています。
ところが、なぜそんなに効くのか詳しくはわかっていないというのが現状です。
それは、まだ毛母細胞のDNA合成やタンパク合成の研究が進んでいないため解明できないということです。
ただメーカーでは、男性型脱毛の場合、ミノキシジルはO型脱毛には効果があるが、M型脱毛には効果がないと言っています。
「頭頂部脱毛は血行不良、前方脱毛こそが男性ホルモン型脱毛」という説もあり、この注目のミノキシジルも結局、男性ホルモン型脱毛にはそれほど効果がないと考えられます。
しかし、日本人にはO型脱毛が多いわけですから、かなりの方にとって期待できる薬とは言えます。
なお近々、日本の製薬メーカーからも、ミノキシジル主剤の育毛剤が発売されるようです。
子効果からみた育毛剤の分類。
育毛剤の成分を調べてみると、その薬効を主として五つに分類できます。
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